誰かに救われようだなんて
馬鹿みたいな他人任せの幻想
もうずっと前に捨ててしまったけど
それでも
何もしてくれなくていいんです
願いを託そうだなんて思ってないから
責任転嫁なんて卑怯な真似しないから
例えば
この声を
誰かが聞いてくれていたら
この傷口を
誰かが傷だと認めてくれたら
それだけで
僕は立ち上がれる気がするんだ
進めるかどうかは
僕次第だけど
それでも何かをしたいのに
その場で座り込んでるよりは
ずっと前進できてると 思うのです
いつか、皆で手を繋げたら・・・
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Author:幾月銘夜
現実逃避しがちで
抑うつ持ち?なヘタレ学生。
寂しがりやなので、
お声をかけていただくと
もれなく舞い上がります。
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